ドジャースの投手エリック・ラウアーは2026年7月22日、オールスターブレークを挟んで16日ぶりの登板となったフィリーズ戦について振り返った。序盤に本塁打を許しながらも立て直し、チームの勝利に貢献した。
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ラウアーは「その後は集中し直すことができて、何回か良いイニングをまとめられたと思う。それでチームを勝利圏内にとどめられた」と述べた。長期間の登板間隔があったことについては、「久しぶりの登板だったので、とにかくゾーンに入ること、できる限りしっかりとゾーンをコマンドすることが一番の目標だった」と説明した。
被弾した直後の心境については、「一球一球を確実に投げることが一番のフォーカスで、コントロールできることをコントロールするだけだ」と語り、本塁打を引きずらないようにしていると明かした。「そういうものは短い記憶で切り替えて、次の一球を確実に投げることに集中しないといけない」と付け加えた。
ラウアーはデーブ・ロバーツ監督との会話にも触れた。オープナー起用を巡るやり取りの中で、ロバーツに「自分が先発すると4勝0敗だ」と伝えたと明かし、「冗談みたいなもので、それ以上の意味はなかったと思う」と振り返った。
ラウアーは、一球一球への集中を保つために数年前からメンタルスキルコーチと取り組んでいることも明かした。「もう数年、メンタルスキルコーチと一緒にやっている」と述べた。チーム全体の状態についても言及し、「得点を取れていて、投球も良く、守備でも良いプレーが出ている。とにかく良い野球ができている」と評価した。