ジャスティン・ロブレスキーは2026年6月24日の記者会見で、ミネソタ・ツインズ戦での好投を振り返り、試合中の配球調整やオールスター候補入りへの思いを語った。

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ロブレスキーは登板前の準備として、同じロサンゼルス・ドジャースの左腕エリックの先発を必ず確認すると明かした。「エリックが先に投げるときは必ず見ている。左投手に対して相手がどう攻めてくるかを把握するのに役立つ」と述べた。試合中は捕手のチャッキーとマークとともに、ツインズ打線が2巡目・3巡目に入ると打者の傾向を読み取りながら球種の組み合わせを変えていったと話した。「打者がどこを狙い始めているかを感じ取り、当初のプランから少し変えた」と振り返った。

チャッキーとの連携についてロブレスキーは、「チャッキーには4~5回受けてもらっていて、マイナーリーグでも2回ほど組んだことがある。自分への配球の仕方をよく理解してくれている」と語った。また、パヘスからムーキー・ベッツへの中継プレーでアウトを取った場面にも触れ、「投手として失点を防ぎアウトを取れるのは常に大きい」と付け加えた。ロブレスキーはベンチでパヘスの中継送球を見るたびに、相手走者がすぐに走ろうとすることに驚きを感じると話した。「パヘスはボールを素早く返すのがとても上手いのに、なぜあんなに早く走らせるのか不思議に思う」と述べた。

オールスター候補入りの話題については、「自分にはコントロールできないこと。だから自分のプランを実行し、打者を攻めてできるだけ早くアウトを取ることだけに集中している」と語った。一方で「夢見てきたこと。その話題に上がれるのは簡単なことではない」とも明かし、候補入りへの思いを率直に表現した。ロブレスキーは今後も自分がコントロールできるプロセスに集中していく姿勢を示した。