シカゴ・カブスの鈴木誠也が右膝負傷からの復帰に向けてリハビリ出場の準備を進めている。
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鈴木は3月14日のワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で日本代表がベネズエラに敗れた試合の1回に盗塁を試みた際、右膝の後十字靭帯を軽度損傷した。その後3月に10日間の故障者リストに登録されている。
2024年シーズンの鈴木は自己最多となる32本塁打、71四球、103打点を記録し、31二塁打と長打率.478をマークした。ポストシーズンでは8試合で3本塁打、長打率.613の成績を残している。
カブスはリハビリ出場先をダブルAノックスビルかトリプルAアイオワのどちらにするかを検討中としている。