ジェイソン・ヘイワードが16年間のメジャーリーグキャリアを終え、現役引退を発表した。

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ヘイワードは2016年ワールドシリーズ制覇時のシカゴ・カブスの主力選手で、5度のゴールドグラブ賞を受賞した。通算成績は打率.255、出塁率.306、長打率.408で、186本塁打と126盗塁を記録した。

2023年にロサンゼルス・ドジャースで377打席に立ち、打率.269、出塁率.340、長打率.473、15本塁打の成績を残した。2025年はサンディエゴ・パドレスで95打席に出場したが、シーズン中に戦力外となった。

ジョージア州出身のヘイワードは2007年にアトランタ・ブレーブスから全体14位指名でドラフト入りした。2015年にセントルイス・カージナルスにトレードされ、その後カブスと8年1億8400万ドルの契約を締結した。