アリゾナ・ダイヤモンドバックスは、ジェームズ・マッキャンを大腿四頭筋の故障により故障者リストに登録した。35歳のキャッチャーは今シーズンのダイヤモンドバックスの重要な戦力として期待されていた。

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マッキャンは今シーズン21試合に出場し、打撃では59打数12安打、打率.203、出塁率.217、長打率.254、OPS.471を記録していた。また、投手としても4試合に登板し、4.0イニングで防御率11.25、WHIP3.00という成績を残していた。

ダイヤモンドバックスは現在23勝23敗、勝率.500でナショナルリーグ西地区3位につけており、首位から5.5ゲーム差となっている。チームは現在2連勝中で、ロースター構成は投手13名、内野手4名、外野手5名、キャッチャー2名、指名打者2名となっている。

マッキャンは通算982試合出場を記録しており、1000試合出場まであと18試合に迫っている。ベテランキャッチャーとしての経験と守備力は、チームにとって貴重な存在となっていた。