ヒューストン・アストロズは序盤の猛攻でボルティモア・オリオールズを11-5で圧倒した。1回に5点、4回に4点を奪い、試合の主導権を握った。
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ヨルダン・アルバレスが4打数3安打1本塁打1打点の活躍を見せ、今季12本塁打27打点とした。カム・スミスは4打数1安打ながら3打点本塁打で勝利に貢献した。ヤイナー・ディアスは5打数3安打1打点、アイザック・パレデスは5打数2安打1打点と続いた。
1回表、ハリスの右前打でアルバレスとパレデスが生還し先制。続くスミスが中越え3ラン本塁打を放ち5-0とした。2回にはアルバレスがソロ本塁打を追加。4回には4者連続安打で4点を加え、10-0の大差をつけた。
先発のランス・マカラーズは6回を投げ2安打3失点9奪三振で勝利投手となった。防御率は6.32。オリオールズは4回にピート・アロンソの二塁打とレオディ・タベラスの三塁打で3点を返したが、大勢に影響はなかった。
ヒューストンは11勝19敗、ボルティモアは14勝15敗となった。アロンソは通算二塁打200本まであと10本に迫っている。