試合を決めたのは3回だった。ブルージェイズはこの回一挙5点を奪い、あとはディラン・シースが完封で試合を締めくくった。フェンウェイ・パークで行われたこの一戦、ブルージェイズが6-0でレッドソックスを下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 15 | 0 |
| BOS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
シースは9回を投げ切り1安打12奪三振、無失点。今季7勝目を挙げた。120球を投げ、四球3を与えたものの走者をほとんど許さず、レッドソックス打線を最後まで封じ込めた。
試合が動いたのは3回だ。まずゲレーロの左前打でルークスが生還し、1-0とブルージェイズが勝ち越した。続いてスプリンガーが左翼へ366フィートの3ラン本塁打を放ち、ゲレーロと岡本がホームを踏んで4-0。さらにクレメントの二塁打でバーショが生還し5-0とリードを広げた。9回にはゲレーロの内野安打でヒメネスが生還し、6-0とした。
レッドソックス先発のソニー・グレイは5回10安打5失点で降板し、この敗戦で今季2敗目を喫した。四球は与えなかったものの、3回の集中打を止められず、救援陣も4回を1失点でつないだが反撃には至らなかった。
ブルージェイズはこの勝利でW1、48勝57敗とした。レッドソックスはL1で53勝50敗となった。