試合が動いたのは4回だった。0-0の均衡を破ったのはスティーブン・クワンの左翼への二塁打で、ガブリエル・アリアスとピーティー・ハルピンが相次いで生還し、クリーブランド・ガーディアンズがマイアミ・マーリンズを4-1で退けた。ガーディアンズはこれで3連勝とし、50勝46敗とした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CLE | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 11 | 0 |
| MIA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 | 1 |
先発のタナー・バイビーが試合を支配した。6回2/3を投げ、被安打5、1失点、3奪三振、94球。防御率はこれで3.90。今季3勝目(9敗)を手にした。8回にはパトリック・ベイリーの左翼への二塁打でカイル・マンザルドとカーリル・ワトソンが生還し、リードを4-1に広げた。コリン・ホールダーマンが9回を3人で締め、今季初セーブを記録した。
マーリンズは7回、リアム・ヒックスの左前打でジョー・マックが生還し1点を返したが、反撃はそこまでだった。ヒックスは3打数2安打1打点と奮闘したものの、チームとして追加点を奪えなかった。
マイアミの先発ユーリー・ペレスは6回を投げ、被安打8、2失点、6奪三振、99球で今季7敗目(5勝)を喫した。マーリンズの救援陣は3回を2失点でつないだ。
マーリンズは2連敗で52勝44敗。コリン・ホールダーマンは通算200試合出場まであと4試合に迫っている。