マイアミ・マーリンズは8回に2点を追加し、ピッツバーグ・パイレーツを4-2で下した。序盤の本塁打攻勢から始まった試合は、終盤の追加点で決着がついた。
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マックス・マイアーは6回を投げて6安打1失点、9奪三振の好投で7勝目を挙げた。防御率は2.75となっている。マイアーは3四球を与えながらも、要所を締めて勝利投手となった。
2回にエリベルト・エルナンデスが左中間へ403フィートの本塁打を放ち、続くジョー・マックも中堅へ424フィートの本塁打で2点を先制した。4回にはジェイク・マングムの中前適時打でニック・ゴンサレスが生還し、パイレーツが1点を返した。8回にはカイル・ストワーズの中前適時打でリアム・ヒックスが生還し、続くザビエル・エドワーズの中前適時打でオットー・ロペスが生還して4-1とした。9回にブライアン・レイノルズが中堅へ422フィートの本塁打を放ったが及ばなかった。
ポール・スキーンズは6回を投げて4安打2失点、10奪三振を記録したが6敗目を喫した。104球を投げて防御率は3.18となっている。ピーター・フェアバンクスが9回を1安打1失点で抑えて9セーブ目を挙げた。
マーリンズは35勝36敗、パイレーツは36勝35敗となった。フェアバンクスは通算100セーブまであと1、スキーンズは通算500奪三振まであと15に迫っている。