ドジャースが初回の3点で主導権を握り、ホワイトソックスを7-1で下した。山本由伸の安定した投球と序盤の集中打が勝利を決定づけた。

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山本由伸は8回1/3を投げて1安打1失点、7奪三振の圧巻の投球を見せた。防御率は2.52で、今季7勝4敗となった。109球を投げて終盤まで力強いピッチングを続けた。

攻撃の口火を切ったのは初回の大谷翔平の本塁打だった。続くマンシーが2ランホームランでベッツを生還させ、早々に3-0とした。3回にはタッカーの右前打でベッツが生還し、6回にはタッカーの四球で大谷が得点した。8回にマンシーが再び本塁打を放ってベッツを生還させ、7点目を挙げた。

ホワイトソックスの先発ショーン・バークは4回を投げて6安打4失点と苦戦した。5四球を与えて92球で降板し、今季3勝4敗となった。9回にトリスタン・ピーターズが本塁打で意地を見せたが、時すでに遅かった。

ドジャースは44勝26敗で首位を維持。ホワイトソックスは37勝31敗で3連勝が止まった。ベッツは通算二塁打400本まであと2本、タッカーは通算得点500まであと2に迫っている。