オリオールズは序盤2回で6点を奪い、試合の流れを決定づけた。1回に3点、2回に3点を挙げ、パドレスの反撃を封じて7-3の勝利を収めた。
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ガナー・ヘンダーソンが3打数3安打1本塁打1打点の活躍を見せた。4回にライトスタンドへ386フィートの本塁打を放ち、この一発で通算100本塁打の大台に到達した。今季14本目となるこの本塁打で打率.226、33打点をマークしている。
1回の攻撃では、アドリー・ラッチュマンの犠牲フライでテイラー・ウォードが生還して同点とし、続くサミュエル・バサジョが右中間389フィートの2ランホームランでピート・アロンソを返して3-1とした。2回にはジャクソン・ホリデイの犠牲フライでコルトン・カウサーが得点し、アロンソの左前タイムリーでヘンダーソンとタイラー・オニールの2人が生還した。
先発のシェーン・バスが5回を投げて6安打3失点(自責点2)で4勝目を挙げた。防御率は3.95となっている。一方、パドレスの先発グリフィン・キャニングは5回6安打7失点5四球6奪三振で5敗目を喫し、防御率は7.17となった。
オリオールズは2連勝で33勝37敗とし、パドレスは35勝32敗となった。ヘンダーソンの通算100本塁打到達は、この試合で達成された重要な個人記録となった。