テキサス・レンジャーズは序盤3回で3点を奪い、カンザスシティ・ロイヤルズを4-2で下した。レンジャーズは1回から3回にかけて着実に得点を重ね、ロイヤルズの4回の2点追撃を振り切った。

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コリー・シーガーが4打数2安打2得点1打点1本塁打で攻撃を牽引した。今季9本塁打目となる3回のソロ本塁打で3-0とリードを広げた。エセキエル・ドゥランも4打数2安打2得点と好調を維持し、打率.301をキープしている。

レンジャーズは1回にブランドン・ニモの適時二塁打でシーガーが生還して先制。2回にはエリアス・ディアスのバントヒットでドゥランが本塁を踏み2-0とした。3回のシーガーの本塁打で3点目を追加した。ロイヤルズは4回にマイケル・マッシーの併殺打でビニー・パスクアンティーノが生還し、続くケーマロン・ミズナーの適時打でジャック・カリアノーニが得点して2点差に迫った。6回にはエバン・カーターの適時打でドゥランが生還し、レンジャーズが4-2と突き放した。

マイケル・ワカは7回を投げて9安打4失点で今季5敗目を喫した。防御率は3.58となっている。レンジャーズのジェイコブ・メッツが2回を無安打無失点3奪三振の好投で今季2勝目を挙げた。

ニモは今試合で通算200二塁打を達成した。ジェイク・バーガーは通算100本塁打まであと1本に迫っている。レンジャーズは33勝34敗、ロイヤルズは28勝40敗となった。