7回まで完璧だった投手戦が、8回に一転して打撃戦となった。レイズがレッドソックスを7-5で下し、連勝を2に伸ばした。

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ドリュー・ラスムッセンが圧巻の投球を見せた。7回を2安打13奪三振、無失点に抑え、今季6勝目を挙げた。防御率は2.71。この試合で通算500奪三振の節目に到達した。

レイズは5回に3得点で主導権を握った。ヤンディ・ディアスの内野安打でニック・フォルテスが生還し、オースティン・スレーターの二塁打でテイラー・ウォールズが本塁を踏んだ。ライアン・ビラーデの犠飛でディアスが追加点を挙げた。

8回、レッドソックスが猛反撃に出た。ケイレブ・ダービンの本塁打で口火を切ると、セダン・ラファエラが3ランを放ち4-5と1点差に迫った。しかしレイズもセドリック・マリンズの2ラン本塁打で突き放した。

レイズは39勝25敗で地区首位を維持。レッドソックスは27勝38敗で3連敗となった。ラスムッセンの節目達成が光る一戦だった。