トロント・ブルージェイズは6回に5得点の大爆発でボルティモア・オリオールズを6-4で下した。4-0のビハインドから一気に逆転し、8回にはベニー・バレンスエラが保険となる本塁打を放った。

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バレンスエラは3打数1安打1本塁打2打点の活躍。今季7本目となるソロホームランで試合を決定づけた。打率は.256、今季16打点目を記録している。

6回の大逆転劇はヨヘンドリック・ピナンゴの先制ソロから始まった。続くバレンスエラのゴロでヘスス・サンチェスが生還し、岡本和真の左前打でアーニー・クレメントがホームイン。アンドレス・ヒメネスの右前二塁打で岡本が得点し、ネイサン・ルークスの内野安打でヒメネスが決勝点を挙げた。

先発のシェーン・バスは5.2回を投げて5失点(自責点1)で敗戦投手となった。5回にコルトン・カウサーとテイラー・ウォードの本塁打で4得点を演出したが、6回の失点が響いた。防御率は3.97。

トロントは連敗を止めて31勝34敗とした。ケビン・ゴースマンは2000投球回まで9回を残している。ボルティモアは31勝34敗で連勝が止まった。