ナショナルズが初回の2点で試合の流れを掴んだ。カーティス・ミードの2点本塁打が決定打となり、ダイヤモンドバックスを6-1で下した。
The Game Network — Where History Is Kept
先発のザック・リテルが5回を2安打1失点に抑えて6勝目を挙げた。4奪三振1四球の内容で、防御率は4.76となっている。リテルは今季6勝4敗の成績を残している。
初回にジェームズ・ウッドが出塁すると、ミードが左中間へ411フィートの2点本塁打を放った。5回にはペービン・スミスがセンター前安打で生還し、ダイヤモンドバックスが1点を返した。7回にはディラン・クルーズが左中間432フィートの本塁打でリードを広げ、ナシム・ヌニェスのスクイズでジェイコブ・ヤングが生還した。
ダイヤモンドバックスの先発エドゥアルド・ロドリゲスは6回1/3を6安打4失点で敗戦投手となった。5奪三振1四球の内容で、今季5勝2敗、防御率は2.52となっている。ロドリゲスは通算99勝で、100勝まであと1勝に迫っている。
ブラッド・ロードが2回を無安打無失点で抑えて今季初セーブを記録した。ナショナルズは32勝32敗、ダイヤモンドバックスは33勝30敗となった。