オークランド・アスレチックスシカゴ・カブスを2-1で下し、両チームの連敗を1で止めた。この試合は投手戦の様相を呈し、わずか3本の得点で決着がついた。

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ニック・カーツが3打数1安打1打点1本塁打の活躍を見せた。3回にレフト中間への383フィートの本塁打で試合を1-1の同点に追いついた。今季11本目の本塁打で打率は.284、42打点を記録している。

4回にはザック・ジェロフのセンター前安打でブレント・ルーカーが生還し、アスレチックスが2-1と勝ち越した。ジェロフは3打数1安打1打点、ルーカーは4打数1安打1得点だった。カブスの先制点は1回、アレックス・ブレグマンのサード併殺打でニコ・ホーナーが生還したものだった。

アスレチックスの先発投手が7回を投げ3安打1失点5奪三振で今季初勝利を挙げた。一方、カブスのジェイムソン・タイヨンは6回1/3を投げ6安打2失点6奪三振で今季5敗目(2勝5敗)を喫し、防御率は5.13となった。ホーガン・ハリスが9回1/3イニングを無失点で抑え今季5セーブ目を記録した。

オークランドは28勝31敗、シカゴは32勝28敗となった。両チームとも1連敗で今回の敗戦を止めた。