マーリンズが5回の一挙4得点で試合の流れを決定づけた。ナショナルズパークで行われた一戦は、5回まで0-0の投手戦だったが、マーリンズの打線が一気に爆発した。

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エリベルト・エルナンデスが5打数2安打2本塁打3打点で攻撃を牽引した。今季5本塁打23打点、打率.216のエルナンデスは、この日2度の本塁打で勝利を決定づけた。ジョー・マックも3打数1安打1本塁打3打点、オットー・ロペスが5打数2安打1本塁打1打点と続いた。

5回にマーリンズが4得点を挙げて均衡を破った。マックがオーウェン・ケイシーを生還させる2点本塁打を放ち、続くエルナンデスとロペスがソロ本塁打を連発した。ナショナルズは6回にルイス・ガルシア・ジュニアの内野ゴロでケイバート・ルイスが生還して1点を返し、7回にはディラン・クルーズの内野安打でカル・エイブラムスが生還、ルイスのゴロでデイレン・ライルが生還して2点を追加した。

マイルス・ミコラスが6回6失点(自責点6)で敗戦投手となり、今季1勝5敗、防御率は6.07となった。マーリンズはジョン・キングが1回2/3を無失点で抑えて今季2勝目を挙げた。

マーリンズは27勝34敗で連敗を1で止めた。ナショナルズは31勝30敗となり、地区3位に後退した。