SFがコロラドを19-6で圧倒し、5連敗を止めた。25安打の猛攻で序盤から主導権を握り、特に5回に7得点の大量得点で試合を決定づけた。
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ブライス・エルドリッジが6打数4安打1本塁打1打点の活躍を見せ、攻撃の中心となった。6回にはセンターへ453フィートの本塁打を放った。イ・ジョンフも6打数5安打2打点と好調を維持し、今季打率を.304まで上げている。
5回の大量得点の口火を切ったのはマット・チャップマンの適時二塁打でイ・ジョンフが生還。続くドリュー・ギルバートの適時三塁打、ケイシー・シュミットの適時内野安打と畳み掛け、ウィリー・アダメスが左翼へ380フィートの満塁本塁打を放ち11-3とした。アダメスは5打数3安打4打点の大暴れだった。
コロラドの先発タナー・ゴードンは3回4失点で今季初黒星を喫した。防御率は6.37となっている。一方、SFはケイレブ・キリアンが1回無失点で今季2勝目を挙げた。
SFは22勝36敗でナショナルリーグ西地区4位、コロラドは22勝37敗で同地区5位。ウィリー・アダメスは通算安打まであと10本に迫っている。