ジャクソン・メリルの7回2ラン本塁打が試合を決めた。パドレスは5-5の同点から一気に突き放し、ナショナルズを7-5で下した。両チーム合わせて6本塁打が飛び出す打撃戦で、最後に笑ったのはビジターだった。
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メリルは4打数1安打1本塁打2打点の活躍。今季5本目となる決勝弾は右中間414フィートの大飛球で、ザンダー・ボガーツを生還させた。一方、ナショナルズのカーティス・ミードは4打数2安打1本塁打2打点と奮闘したが、チームの勝利には結びつかなかった。
試合は序盤から点の取り合いとなった。1回にボガーツの犠飛でパドレスが先制すると、ナショナルズは直後にミードの2ラン本塁打で逆転。2回にはケイバート・ルイスがソロ本塁打を放ち3-1とリードを広げた。しかし6回にタイ・フランスの同点本塁打で5-5となり、メリルの一発まで均衡が続いた。
ナショナルズの先発ミッチェル・パーカーは2回3失点(自責点1)で早々に降板し、今季2敗目を喫した。パドレスはジェレマイア・エストラーダが勝利投手となり今季2勝目、メイソン・ミラーが今季17セーブ目を記録した。
パドレスは31勝24敗で4連敗を止めた。ナショナルズは29勝28敗となり連敗となった。フェルナンド・タティスは5打数3安打1打点の活躍で通算得点を496とし、500得点まであと4に迫った。