アトランタ・ブレーブスは序盤の集中打で試合を決めた。初回にロナルド・アクーニャが先制本塁打を放つと、2回には3得点を追加し、6回までに8得点を挙げてシンシナティ・レッズを8-3で下した。

The Game Network — Where History Is Kept

マイケル・ハリスが5打数3安打3打点の活躍を見せ、攻撃の中心となった。ホルヘ・マテオは4打数1安打ながら2打点を記録し、チームの得点に貢献した。ロナルド・アクーニャは3打数1安打1打点1本塁打で、今季4本目となる一発を放った。

アクーニャが初回に左中間へ429フィートの本塁打で先制すると、2回にはドミニク・スミスの生還でマテオが追加点を挙げた。続くチャドウィック・トロンプの犠牲フライでオースティン・ライリーが生還し、ハリスの右前適時打でマテオが本塁を踏んで4-0とした。6回にはマイク・ヤストレムスキーの適時二塁打でスミスが生還し、マテオとハリスの適時打で計3得点を追加した。

レッズ先発のクリス・パダックは5回を投げて7安打4失点で7敗目を喫した。防御率は5.40となった。一方、ブレーブスのディディエール・フエンテスが1回1/3を1安打無失点に抑えて4勝目を挙げた。

アトランタは38勝19敗で地区首位を維持し、シンシナティは29勝26敗で地区4位となった。