ドジャー・スタジアムで行われた試合は、ドジャースの本塁打攻勢が炸裂した一夜となった。チーム6本塁打の猛攻でロッキーズを15-6で圧倒し、3連勝を飾った。
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ムーキー・ベッツが5打数3安打2本塁打5打点の大活躍を見せた。1回にフレディ・フリーマンを生還させる2ランホームランを放ち、6回には3ランホームランで試合を決定づけた。アンディ・パヘスも5打数4安打1本塁打3打点と好調を維持し、ウィル・スミスが1本塁打2打点を記録した。
序盤から得点を重ねたドジャースは、1回にベッツの2ランで先制すると、3回にはエンリケ・エルナンデスとパヘスが連続本塁打を放った。4回にはフリーランドのワイルドピッチでミゲル・ロハスが生還し、パヘスの2点適時二塁打とフリーマンの犠牲フライで一挙4点を追加した。
先発のエリック・ラウアーが6回を投げて4安打1失点4奪三振の好投で今季2勝目(2勝5敗)を挙げた。防御率は6.69。一方のカイル・フリーランドは4回で9安打8失点と打ち込まれ、今季6敗目(1勝6敗)を喫した。
ドジャースは34勝20敗で地区首位を堅持し、3連勝を伸ばした。ロッキーズは20勝35敗で地区最下位、3連敗となった。ベッツは通算300本塁打まであと3本に迫っている。