序盤の3点差など問題ではなかった。ドジャースは4回以降に8点を奪い、ブルワーズを11-3で下した。
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テオスカル・エルナンデスが攻撃の中心となった。4打数3安打6打点の大暴れで、4回には3ランホームランでチームを逆転に導いた。今季7本塁打31打点、打率.276と好調を維持している。
4回にアンディ・パヘスの適時二塁打でフレディ・フリーマンが生還し1点を返すと、続くエルナンデスの3ランで一気に逆転。8回にはウィル・スミスの適時打でフリーマンが生還し、エルナンデスの適時打でパヘスが生還。ミゲル・ロハスのスクイズでカイル・タッカーが生還した。9回にもエルナンデスの適時打でフリーマンとスミスが生還、サンティアゴ・エスピナルの適時二塁打でエルナンデスが生還、大谷翔平の適時打でロハスが生還し大差をつけた。
佐々木朗希が5回3失点(自責点2)で今季3勝目を挙げた。防御率は4.93。一方のロバート・ガッサーは4回1/3を4失点で今季初黒星を喫した。防御率は6.48。
ドジャースは31勝20敗で首位を維持。ブルワーズは4連勝が止まり30勝18敗。カイル・タッカーは通算得点500まであと10に迫っている。