ヒューストン・アストロズがシカゴ・カブスを3-0で完封し、6連敗中のカブスの苦境を深めた。クリスティアン・ウォーカーの2本塁打が静かな投手戦を決定づけた。
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ウォーカーは3打数3安打2本塁打3打点と完璧な仕事を見せた。今季13本塁打34打点で打率.266をマークしている。初回にヨルダン・アルバレスを生還させる2ランを放ち、4回には追加の1発でリードを広げた。
初回、ウォーカーがレフトセンターへ376フィートの本塁打を放ち、アルバレスが生還して先制点を挙げた。4回にも同じくレフトセンターへ369フィートの一発を放ち、3-0とした。
カブスのコリン・リーは7回3失点で敗戦投手となった。4安打3四球を許し、防御率は4.83となっている。今季4勝3敗1セーブの成績で、3敗目を喫した。
テン・カイウェイが6回2安打無失点6奪三振で勝利投手となり、今季3勝3敗とした。ブライアン・キングが9回を1安打1奪三振で締めて6セーブ目を記録した。アストロズは21勝31敗、カブスは29勝22敗となった。