延長戦の末、アトランタ・ブレーブスがワシントンを5-4で下し、3連勝を飾った。11回裏、イーライ・ホワイトが生還してサヨナラ勝利を決めた。
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先発のブライス・エルダーは6回を投げ、5安打1失点4奪三振の好投を見せた。防御率は1.97。この試合で通算500投球回のマイルストーンを達成した。
6回表にカーティス・ミードの左中間404フィートのソロ本塁打でワシントンが先制。7回裏、ドミニク・スミスの右前打でマイケル・ハリスが生還して同点とし、続くキム・ハソンのバントでオースティン・ライリーが本塁を踏んで勝ち越した。8回表にはカル・エイブラムスの右中間405フィートのソロ本塁打で再び同点となった。
10回表、エイブラムスの右前三塁打でジェームズ・ウッドとアンドレス・チャパロが生還し、ワシントンが2点を勝ち越した。しかし10回裏、ブレーブスは2点を返して再び同点に追いついた。11回裏、決着の一打となった。
エイブラムスは5打数2安打3打点の活躍で、今季11本塁打45打点。マウリシオ・デュボンは5打数3安打1打点を記録した。ブレーブスは35勝16敗で首位を維持し、ワシントンは25勝26敗となった。