序盤の投手戦は6回に一変した。アトランタ・ブレーブスがマイアミ・マーリンズを9-1で圧倒し、クリス・セールの安定した投球が勝利を導いた。
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セールは7回を投げて4安打1失点、8奪三振の好投を見せた。防御率は1.89となり、今季7勝3敗の成績を残している。四球を与えることなく96球で効率よくマウンドを支配した。
2回にオースティン・ライリーの3ランホームランでブレーブスが逆転すると、6回には一挙5得点の猛攻を見せた。マット・オルソンの適時打、オジー・オルビーズの適時打に続き、ドミニク・スミスが3ランホームランを放って試合を決定づけた。スミスは4打数1安打3打点1本塁打の活躍で、今季5本塁打22打点となった。
マーリンズの先発ジャンソン・ジャンクは5回8失点で今季5敗目を喫した。8安打を浴び、防御率は5.07となっている。マーリンズは1回にザビエル・エドワーズが生還して先制したものの、その後は沈黙した。
ブレーブスは33勝16敗で地区首位を維持し、マーリンズは22勝27敗で地区4位に後退した。オルビーズは通算盗塁数98個となり、100盗塁まであと2個に迫っている。