本塁打の応酬となった一戦は、フレディ・フリーマンの2本塁打がドジャースの勝利を決めた。ロサンゼルス・ドジャースはサンディエゴ・パドレスを5-4で下し、パドレスの4連勝を阻止した。

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フリーマンは4打数2安打2本塁打3打点で攻撃を牽引した。1回に大谷翔平を生還させる2ランを放ち、6回には同点弾となるソロ本塁打を放った。今季6本塁打23打点、打率.260。

決勝点は9回に生まれた。アレックス・コールが犠牲フライでアンディ・パヘスの打球により生還し、ドジャースが5-4と勝ち越した。パドレスは1回にマニー・マチャードがゲイビン・シーツを生還させる2ランで応戦し、3回にはミゲル・アンドゥハールフェルナンド・タティスを生還させる2ランで4-2とリードを奪った。

パドレス先発のグリフィン・キャニングは5回を投げて4安打3失点5奪三振。防御率は9.00。大谷は3打数2安打1打点で2塁打を2本記録した。

ドジャースは29勝19敗で地区2位。パドレスは29勝18敗で地区首位を維持している。タティスは通算500得点まであと7つに迫っている。