ドジャースがエンゼルスを15-2で圧倒した。6回以降に14得点を挙げる一方的な展開で、大谷翔平が5打点の大暴れを見せた。

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大谷翔平は4打数2安打5打点の活躍。8回には右翼への三塁打でマンシーとコールを生還させ、その後エラーで自らも生還した。9回には右翼への二塁打でキム・ヘソン、マンシー、テオスカル・エルナンデスの3人を一気に返した。今季打率.280、10本塁打31打点。

6回にドジャースが5得点で試合を決定づけた。パヘスの四球でベッツが生還し、マンシーの四球でフリーマンが続いた。エルナンデスの死球でスミスが生還し、コールの左翼への安打でマンシーとパヘスが返って6-0とした。エンゼルスも6回にアデルの中堅への二塁打でネトとソレールが生還し2点を返したが、その後は沈黙した。

ジャスティン・ローブレスキーが6回を投げて2失点で今季6勝目。防御率は2.87。一方のホセ・ソリアーノは5回1/3を投げて6失点で今季3敗目となった。6四球を与えるなど制球に苦しんだ。

ドジャースは38勝21敗で地区首位を維持。エンゼルスは23勝37敗で地区最下位に沈んでいる。ムーキー・ベッツは通算300本塁打まであと3本に迫っている。