投手戦を制したのはアストロズだった。スペンサー・アリゲッティが7回1/3を1安打無失点の好投を見せ、ヒューストンがテキサスを2-0で下した。

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アリゲッティは102球を投じて5奪三振4四球。防御率は1.50となり、今季5勝目(1敗)を挙げた。7回1/3イニングでわずか1安打に抑える圧巻の内容だった。

3回にアイザック・パレデスが左翼へ355フィートの本塁打を放ち先制点を挙げた。8回にはブレーデン・シューメイクの左前安打でニック・アレンが生還し、2-0とリードを広げた。

レンジャーズ先発のジャック・ライターは7回を3安打1失点6奪三振の内容だったが、パレデスの一発が響いた。防御率は4.35で今季1勝4敗となった。

アストロズは17勝28敗でこの試合に勝利。パレデスは今季4本塁打18打点で、通算本塁打100本まであと4本に迫っている。