ヒューストン・アストロズが延長10回、ザック・コールの右前安打でブライス・マシューズを生還させ、シアトル・マリナーズを4-3で下した。両チームが9回に同点に追いつく激戦を制し、4連敗を止めた。
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コールは4打数3安打1打点の活躍を見せ、今季打率を.304まで上げた。マシューズは5打数2安打2得点で勝利に貢献。一方マリナーズはJ.P.・クロフォードが5打数2安打1本塁打1打点、ルーク・レイリーが3打数2安打1本塁打1打点と長打で応戦した。
試合は1回にクロフォードの右翼への本塁打(383フィート)でマリナーズが先制。6回にはレイリーが左翼への本塁打(356フィート)で2点目を追加したが、同回にクリスティアン・ウォーカーの右翼本塁打(338フィート)でアストロズが1点を返した。その後ホセ・アルトゥーベの四球でブレーデン・シューメイクが生還し、試合は2-2の同点となった。
8回にアルトゥーベの中飛犠飛でマシューズが生還し、アストロズが3-2とリードを奪った。しかし9回、マリナーズはフリオ・ロドリゲスの四球でロブ・レフスナイダーが生還し、3-3の同点に追いついた。
先発のランス・マカラーズは5.1回7安打2失点6奪三振、ブライス・ミラーは5.1回8安打2失点3奪三振だった。勝利投手はブライアン・アブレイユ(2勝2敗)、敗戦投手はA.・ホッペ(0勝1敗)。アストロズは16勝27敗、マリナーズは21勝22敗となった。