コロラド・ロッキーズが5回の大爆発で試合をひっくり返した。3点のビハインドから6得点を奪い、ピッツバーグ・パイレーツを10-4で下した。
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ミッキー・モニアックが5打数3安打5打点の大活躍を見せた。5回にはエセキエル・トバールとブレット・サリバンを本塁に送る3ランホームランを放ち、9回にはトバールとウィリー・カストロが生還する三塁打で試合を決定づけた。今季12本塁打26打点、打率.315をマークしている。
5回の逆転劇はカイル・カロスの適時打から始まった。ティージェイ・ラムフィールドが生還してコロラドが1点を返すと、ジェイク・マッカーシーの二塁打でトロイ・ジョンストンが本塁を踏んで1点差に迫った。トバールの適時打でカロスが生還して同点に追いつくと、モニアックの3ランで一気に勝ち越した。
ミッチ・ケラーは5回2/3を投げて6失点で敗戦投手となった。防御率は3.59。一方のアントニオ・センサテラは3回を1失点に抑えて今季3勝目を挙げ、防御率1.32を維持した。
コロラドは3連敗を止めて16勝26敗とした。ピッツバーグは23勝19敗で地区4位に留まっている。ブライアン・レイノルズは通算1000試合出場まであと9試合に迫った。