8回の一気打がすべてを決めた。アトランタ・ブレーブスシカゴ・カブスを4-1で下し、終盤の猛攻で勝利をもぎ取った。

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マウリシオ・デュボンが4打数1安打1本塁打2打点で攻撃を牽引した。今季3本目となる本塁打で試合を決定づけ、今季打点を25に伸ばした。ドレイク・ボールドウィンも4打数1安打1本塁打1打点の活躍を見せ、今季11本目の本塁打を放った。

8回にブレーブスが試合をひっくり返した。マイク・ヤストレムスキーの中堅二塁打でマイケル・ハリスが生還し、2-1と勝ち越した。続くデュボンの左翼への2ラン本塁打でヤストレムスキーが生還し、4-1と突き放した。

今永昇太は7回を投げて5安打2失点6奪三振の好投を見せたが、8回の失点が響いて4勝3敗となった。防御率は2.48。一方、ロバート・スアレスが1回を投げて1安打無失点2奪三振で4勝目を挙げた。

アトランタは3連勝で29勝13敗とし、地区首位を維持した。シカゴは3連敗で27勝15敗となったが、地区首位をキープしている。