クリーブランド・ガーディアンズは初回の集中攻撃が勝利の鍵となった。アンヘル・マルティネスの本塁打とデビッド・フライの適時打で2点を先制し、ロサンゼルス・エンゼルスを4-2で下した。

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パーカー・メシックは6回2/3を投げ、4安打2失点7奪三振の好投で今季5勝目を挙げた。防御率は2.35となっている。メシックは104球を投げ、3四球を与えたものの要所を締めて勝利投手となった。

ガーディアンズは初回にマルティネスが左翼へ378フィートの本塁打を放って先制。続いてフライの投手ゴロでホセ・ラミレスが生還し2-0とした。3回にはチェイス・デロッターの犠飛でマルティネスが追加点を挙げ3-0とリードを広げた。エンゼルスは5回にザック・ネトの2ラン本塁打で3-2まで詰め寄ったが、6回にダニエル・シュネーマンの中前適時打でリース・ホスキンズが生還し4-2と突き放した。

エンゼルスの先発リード・デトマーズは5回2/3で6安打4失点(自責点3)6奪三振で今季4敗目を喫した。防御率は4.38となっている。ネトは3打数2安打1本塁打2打点の活躍を見せたが、チームの敗戦を止められなかった。

クリーブランドは連勝を2に伸ばし23勝21敗とした。ロサンゼルスは連敗を2に伸ばし16勝27敗となった。ホスキンズは通算500得点まであと2に迫っている。