延長戦が全てを決めた。タンパベイ・レイズは7回に5点のリードを失いながらも、延長10回に2点を奪ってトロント・ブルージェイズを7-6で振り切った。ロジャーズ・センターでの激戦は、レイズの粘り強さを証明する一戦となった。

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シェーン・マクラナハンが5回を1安打無失点、7奪三振の圧巻の投球でレイズの勝利を支えた。防御率は2.27。マクラナハンは通算500奪三振まであと3つに迫っている。

7回、ブルージェイズが怒涛の反撃を見せた。アーニー・クレメントが生還したサルバドール・サンチェスの適時二塁打で1点を返すと、ジョージ・スプリンガーの内野安打でサンチェスが生還。ヨヘンドリック・ピナンゴの適時二塁打でスプリンガーとベニー・バレンスエラが生還し、フニオール・カミネーロの失策でピナンゴが生還して同点に追いついた。

延長10回、テイラー・ウォールズの適時安打でセドリック・マリンズが生還し、ジョナサン・アランダの犠牲フライでウォールズが生還してレイズが2点のリードを奪った。ブルージェイズはウラジーミル・ゲレーロの犠牲フライでスプリンガーが生還したが、1点止まりだった。

レイズは連勝を2に伸ばし27勝13敗、ブルージェイズは連敗を2に伸ばし18勝23敗となった。スプリンガーは通算1500安打まであと1本に迫っている。