ピッツバーグ・パイレーツがオラクル・パークでサンフランシスコ・ジャイアンツを13-3で圧倒した。5回に先制すると、7回に一挙6得点の猛攻で試合を決定づけた。

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先発のブラクストン・アシュクラフトが7回を投げて6安打1失点、6奪三振の好投で今季2勝目(2勝2敗)を挙げた。防御率は2.77となっている。四球を与えることなく、ジャイアンツ打線を効果的に抑え込んだ。

5回にブランドン・ロウの犠牲フライでジョーイ・バートが生還して先制すると、続くブライアン・レイノルズの左前打でオニール・クルーズが本塁を踏んで2点目を奪った。7回には大爆発を見せ、スペンサー・ホーウィッツの中前適時二塁打でライアン・オハーンが生還し、コナー・グリフィンの犠牲フライでニック・ゴンサレスが得点した。さらにバートの左前打でホーウィッツが生還し、ロウの右翼線三塁打でバートとクルーズの2人が一気にホームインした。

ジャイアンツは5回にブライス・エルドリッジが右翼に364フィートの本塁打を放って1点を返したが、先発のランデン・ループが4回3安打1失点8奪三振ながら3四球を与えて降板し、後続の投手陣が大量失点を喫した。防御率は3.09となっている。

レイノルズはこの試合で通算1000安打を達成した。パイレーツは21勝18敗、ジャイアンツは15勝23敗となった。