延長11回まで縺れた投手戦は、バイロン・バクストンの決勝二塁打で決着した。ミネソタ・ツインズクリーブランド・ガーディアンズを2-1で下し、3連敗を止めた。

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バクストンは5打数2安打2打点の活躍を見せた。1回に左翼へ378フィートの本塁打で先制点を挙げ、延長11回にはマット・ウォールナーを生還させる中前二塁打で勝負を決めた。今季13本塁打21打点の数字を残している。

4回にはカイル・マンザルドの右前適時打でホセ・ラミレスが生還し、ガーディアンズが1-1の同点に追いついた。マンザルドは3打数1安打1打点だった。

先発のタナー・バイビーは6回を投げ1安打1失点、9奪三振の好投を見せたが勝敗は付かなかった。防御率は4.17。ツインズのジョー・ライアンも6回1失点5奪三振で対抗した。延長戦でペイトン・パレットが敗戦投手となり、エリック・オルゼが勝利投手となった。

ガーディアンズは21勝19敗で地区首位を維持。ツインズは16勝23敗で地区5位。ライアンは通算50勝まであと2勝に迫っている。