シンシナティ・レッズは5回の3得点で試合をひっくり返し、ヒューストン・アストロズを3-1で破った。8連敗中のレッズにとって、この逆転劇は重要な勝利となった。

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チェイス・バーンズは6回を投げて4安打1失点、2奪三振の安定した投球で今季4勝目(1敗)を記録した。防御率は2.11。87球を投げ、3四球を与えながらも要所を締めて勝利投手となった。

5回、アストロズがブレーデン・シューメイクの右中間への本塁打で先制したが、レッズはその裏に反撃した。マット・マクレーンの左前適時打でウィル・ベンソンとスペンサー・スティアーが生還し、2-1と逆転。続くエリー・デ・ラ・クルーズの左前適時打でホセ・トレビーニョが追加点を挙げ、3-1とリードを広げた。

アストロズの先発スペンサー・アリゲッティは5回2/3を投げて5安打3失点(自責点1)、5奪三振で今季初黒星(4勝1敗)を喫した。防御率は1.88。シューメイクは3打数1安打1本塁打1打点で、今季3本目の本塁打を放った。

レッズは20勝19敗となり、アストロズは16勝23敗に後退した。ピアース・ジョンソンが9回を無失点で抑えて今季初セーブを記録した。