クリス・セールが7回7奪三振の力投を見せたが、ドジャースが要所で得点を重ねブレーブスを3-1で退けた。ドジャースタジアムでの首位対決は、少ない好機を確実に生かしたホームチームに軍配が上がった。
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2回表、オースティン・ライリーの中前適時打でマイケル・ハリスが生還しブレーブスが先制。しかし直後の2回裏、カイル・タッカーの右翼線二塁打でテオスカル・エルナンデスがホームを踏み同点に追いついた。
均衡を破ったのは5回裏の大谷翔平。右前適時打でミゲル・ロハスを迎え入れ、2-1と勝ち越した。さらに6回裏、フレディ・フリーマンが中堅へ413フィートのソロ本塁打を放ち、3-1とリードを広げた。
ブレーブス先発のクリス・セールは7回5安打3失点(自責点2)7奪三振無四球。102球を投じ防御率2.20も、6勝2敗の敗戦投手となった。ハリスは4打数4安打と気を吐いたが、チームは9安打で1得点にとどまった。
ドジャースは24勝14敗で連勝を2に伸ばし地区首位を維持。ブレーブスは26勝13敗で2連敗。大谷翔平は通算200二塁打まであと1本に迫っている。