マーリンズは9回にコービー・メイヨの送球エラーでサヨナラ勝ちを収め、オリオールズを4-3で下した。試合は8回まで3-3の同点で推移していたが、最終回の守備のミスが勝敗を分けた。
The Game Network — Where History Is Kept
リアム・ヒックスが1回に右中間へ386フィートの2ランホームランを放ち、マーリンズが先制した。ヒックスは4打数1安打1本塁打2打点で、今季9本目のホームランを記録した。
オリオールズは3回にガナー・ヘンダーソンの中前適時打でコービー・メイヨが生還し1点を返したが、その直後にコナー・ノービーの左前適時打でハビエル・サノハが得点し、マーリンズが3-1とリードを広げた。4回にはタイラー・オニールの右前適時打でサミュエル・バサジョが生還し、オリオールズが1点差に迫った。
マックス・マイアーは5回を投げて6安打2失点5奪三振の内容だった。防御率は2.79となっている。カルビン・フォーシャーが勝利投手となり、今季3勝目を挙げた。敗戦投手のアンドリュー・キットレッジは防御率13.50となった。
マーリンズは4連敗を止めて16勝21敗とした。オリオールズは2連勝が止まり17勝20敗となった。