ボルティモア・オリオールズが九回に2点を奪い、マイアミ・マーリンズを9-7で逆転勝利した。八回に同点に追いつかれたオリオールズが、最終回にラッチュマンとタベラスの適時打で勝ち越した。

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マーリンズのリアム・ヒックスが5打数4安打3打点の活躍を見せた。ヒックスは七回に本塁打を放ち、今季8本目となった。打率は.321、今季32打点を記録している。

九回、ウォードが出塁した後、ラッチュマンの左前適時打でウォードが生還し8-7とした。続くタベラスの右前適時打でアロンソが生還し、9-7と2点差をつけた。

敗戦投手となったアンドリュー・ナルディは1回を投げ2安打2失点、防御率は6.92となった。勝利投手のリコ・ガルシアは1.1回を無失点に抑え、防御率は0.56となった。

オリオールズは15勝20敗、マーリンズは16勝19敗となった。ピート・アロンソは通算二塁打200本まであと7本に迫っている。