9回の劇的な展開がすべてを決めた。マイケル・コンフォートのサヨナラ本塁打でシカゴ・カブスがシンシナティ・レッズを5-4で下し、リグリーフィールドに歓声が響いた。
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鈴木誠也が攻撃の中心となった。3打数2安打3打点1本塁打で、4回には3ランホームランを放ってチームを同点に押し上げた。今季打率.321、6本塁打13打点の好調を維持している。
試合は4回に動いた。レッズがケ・ブライアン・ヘイズの2ラン本塁打で3-0とリードを奪ったが、その直後に鈴木誠也がセンターへ455フィートの特大3ランを放って同点とした。8回にスペンサー・スティアーの適時打でレッズが再び勝ち越したが、9回にニコ・ホーナーの犠牲フライで追いつき、コンフォートがサヨナラ弾を決めた。
レッズの先発チェイス・ペティは5.2回を投げて3失点、エミリオ・パガンが9回に2失点で敗戦投手となった。カブスはライアン・ローリソンが1回を無失点で勝利投手となった。
カブスは5連勝を伸ばして22勝12敗、地区首位を維持した。レッズは3連敗で20勝14敗となった。アレックス・ブレグマンは通算300二塁打まであと2本に迫っている。