ヤンキー・スタジアムで行われた試合は、ヤンキースがオリオールズを12-1で圧倒する一方的な展開となった。序盤から主導権を握ったヤンキースは、8回に6得点の猛攻で勝負を決めた。

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アーロン・ジャッジが4打数2安打4打点の活躍を見せた。1回にはグリシャムを生還させる2ランホームラン(416フィート)を放ち、8回にはカバジェロとウェルズを生還させる左前適時打で追加点を奪った。今季14本塁打27打点、打率.272をマークしている。

ヤンキースは1回のジャッジの2ランで先制すると、3回にはベリンジャーの犠飛でグリシャムが生還し3-0とリードを広げた。6回にオリオールズがカウサーの四球でビーバーズを生還させ1点を返したが、その直後にドミンゲスがバスの暴投で生還し、マクマホンの中前適時打でチズムが、カバジェロの左前二塁打でウェルズが生還した。

先発のキャム・シュリットラーが5.2回を投げ7安打1失点4奪三振で5勝目(5勝1敗)を挙げた。防御率は1.52。一方のオリオールズ先発シェーン・バスは5.2回5安打6失点(自責点5)5四球4奪三振で3敗目(1勝3敗)を喫した。

ヤンキースは3連勝で23勝11敗とし、地区首位を維持した。オリオールズは4連敗で15勝19敗、地区4位に後退した。