8回に3点を奪う逆転劇で、ニューヨーク・メッツロサンゼルス・エンゼルスを5-1で破った。マーク・ビエントスの2本塁打が勝負を決めた。

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ビエントスは4打数2安打2本塁打4打点の活躍。4回に427フィートの2ランで同点に追いつき、8回には378フィートのソロで試合を決定づけた。今季4本塁打12打点、打率.250をマークしている。

8回の決定的な攻撃では、カーソン・ベンジの適時二塁打でブレット・ベイティが生還し勝ち越し。直後にビエントスの2本目の本塁打でベンジが生還し、リードを3点に広げた。

先発のクレイ・ホームズは6回2/3を投げ4安打1失点6奪三振で4勝目。防御率は1.69。エンゼルスのジャック・コチャノウィッツは6回1/3を5安打2失点で今季初黒星となった。

メッツは10勝21敗、エンゼルスは12勝20敗。両チーム共に地区5位に沈んでいる。