5回の攻防が勝負を決めた。ワシントンがミルウォーキーを3-2で下し、連勝を2に伸ばした。

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カル・エイブラムスが4打数2安打2得点の活躍を見せた。今季打率.297、8本塁打27打点をマークしている。ホセ・テナは2打数1安打1打点で勝利に貢献した。

5回にミルウォーキーがジョーイ・オルティスの犠牲フライでブランドン・ロックリッジが生還し先制したが、ワシントンは直後にナシム・ヌニェスの中前安打でエイブラムスが同点に追いつき、続くテナの中越え三塁打でヌニェスが生還し逆転した。7回にはヌニェスの左前安打で再びエイブラムスが生還し、リードを3-1に広げた。

ローガン・ヘンダーソンは6回を投げ3安打2失点8奪三振の好投を見せたが、敗戦投手となった。防御率は4.50。ザック・リテルが3.2回1失点で勝利投手となり、今季初勝利を挙げた。

ワシントンは15勝17敗、ミルウォーキーは16勝14敗となった。