今永昇太の圧巻の投球がリグレーフィールドを支配した。カブスは今永の7回無失点の好投に支えられ、ダイヤモンドバックスを2-0で下した。
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今永は7回を投げて4安打1四球5奪三振無失点の内容で今季3勝目を挙げた。87球で効率よく抑え込み、防御率は2.61となっている。ベン・ブラウンが2回を無失点で締めくくり、セーブを記録した。
2回にイアン・ハップが右翼へ399フィートの本塁打を放ち、カブスが先制した。8回には鈴木誠也の犠牲フライでハップが生還し、リードを2点に広げた。
ダイヤモンドバックスの先発ライアン・ネルソンは5回2/3を投げて4安打1失点4奪三振の内容だったが、今季3敗目を喫した。防御率は6.61となっている。
カブスは連勝を2に伸ばして19勝12敗とした。ダイヤモンドバックスは16勝14敗となった。ネルソンは通算500回まであと5回に迫っている。