オークランド・アスレチックスは二回の4得点が決定打となり、カンザスシティ・ロイヤルズを6-3で下した。両チームが一回に1点ずつを挙げて迎えた二回、アスレチックスが一挙4得点で試合の主導権を握った。

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ダレル・エルナイスが4打数3安打2打点で攻撃を牽引した。シェー・ランジリアーズも4打数3安打1打点、3二塁打を記録し、今季打率は.328となっている。ジェイコブ・ウィルソンは5打数2安打で2得点を挙げた。

決定的な二回、ランジリアーズの左翼への二塁打でバトラーが生還し同点とすると、続くニック・カーツの中堅への二塁打でランジリアーズとウィルソンが生還して4-2とした。さらにエルナイスの二塁への内野安打でカーツが生還、ロフティンの送球エラーもあり5-2と突き放した。

ロイヤルズはマイケル・ガルシアが5打数3安打1本塁打1打点と奮闘したが、先発ノア・キャメロンが5.1回で9安打5失点(自責点4)と崩れた。防御率は5.40となり、2勝2敗の成績となった。

オークランドは16勝14敗で地区首位を維持。カンザスシティは12勝18敗で地区5位に沈んだ。