本塁打が試合を決めた。シカゴ・カブスがサンディエゴ・パドレスを5-4で下し、ペトコパークでの激戦を制した。両チーム合計5本の本塁打が飛び交う打撃戦となった。

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ジェイムソン・タイヨンが7回を投げ、3安打3失点6奪三振で勝利投手となった。防御率は4.41。95球を投げ、パドレスの反撃を最小限に抑えた。今季2勝目を挙げた。

4回にピート・クロウ=アームストロングが右翼に2ランホームランを放ち、マット・ショーが生還して3-0とした。5回にはミゲル・アンドゥハールとニック・カステヤノスが連続本塁打で同点に追いついたが、6回にクロウ=アームストロングのゴロでマイケル・コンフォートが生還し勝ち越した。8回にはショーのソロホームランで5-3と突き放した。

マット・ウォルドロンは5回を投げ6安打3失点1奪三振で敗戦投手の権利を得た。防御率は9.88。エイドリアン・モレホンが8回に登板し、1失点で敗戦投手となった。

カブスは18勝12敗で連敗を止めた。パドレスは19勝10敗で連勝が途切れた。モレホンは通算200試合登板まであと1試合に迫っている。