ワシントン・ナショナルズがシティ・フィールドでニューヨーク・メッツを14-2で圧倒した。4回に7得点の猛攻で試合の流れを決定づけ、15安打の猛打で一方的な勝利を収めた。
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カーティス・ミードが5打数4安打4得点2打点と大暴れした。今季8本塁打25打点で打率.242のミードは、9回にセンターへ392フィートの本塁打を放つなど完璧な一日を過ごした。ブレイディ・ハウスは4回にレフトセンターへ385フィートのランナーを置いた状況本塁打を放ち4打点を記録した。
4回の大量得点は、ジョーイ・ウィーマーの内野安打でジェイコブ・ヤングが生還したことから始まった。ジェームズ・ウッドの四球でデイレン・ライルが生還し、ミードの死球でウィーマーが本塁を踏んだ。そしてハウスのランナーを置いた状況本塁打でナシム・ヌニェス、ウッド、ミードが一気に生還し、一挙7得点の大爆発となった。
メッツ先発のデビッド・ピーターソンは3.2回で5安打7失点と早々にノックアウトされ、今季4敗目を喫した。防御率は5.18となった。一方、ナショナルズのケイド・カバリは6回を8安打2失点10奪三振で投げ抜き、今季初勝利を挙げた。
ナショナルズは連勝を2に伸ばし31勝29敗とした。メッツは4連勝が止まり26勝33敗となった。