序盤の猛攻が勝負を決めた。パドレスは初回に3点を先制し、その後も着実に加点を重ねてカブスを9-7で下した。

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タイ・フランスが攻撃の中心となった。3打数2安打4打点の活躍で、初回にはマニー・マチャードとジャクソン・メリルを生還させる適時二塁打を放ち、7回にはザンダー・ボガーツとミゲル・アンドゥハールを返す適時三塁打で勝負を決定づけた。シーズン打率.297、3本塁打7打点と好調を維持している。

カブスは3回にモイセス・バジェステロスの満塁本塁打で一時逆転したが、パドレスが5回にニック・カステヤノスの適時打で再び勝ち越した。8回にはゲイビン・シーツが422フィートの本塁打でダメ押し点を加えた。

先発のランディ・バスケスは5回を投げて5失点ながら勝利投手となり、今季3勝目を挙げた。防御率は2.94。カブスの先発ベン・ブラウンは2回1失点で敗戦投手となった。

マニー・マチャードは3打数3安打と活躍し、この試合で通算400二塁打を達成した。パドレスは18勝9目で2位をキープ。カブスは17勝11敗で連敗を2に伸ばした。