シティ・フィールドで行われた投手戦は、コロラド・ロッキーズがニューヨーク・メッツを3-1で下した。両チーム合わせて11安打の静かな試合で、僅差の勝負が9回まで続いた。
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勝利投手となったホセ・キンターナは5.1回を投げ、2安打5奪三振1失点の好投を見せた。防御率は4.91で今季初勝利を挙げた。85球で効率よく打者を抑え、メッツ打線を沈黙させた。
4回にトロイ・ジョンストンの右前安打でエドゥアール・ジュリアンが先制点を挙げた。メッツは5回にタイロン・テイラーが左中間へ381フィートの本塁打を放ち同点に追いついた。しかし6回にジョンストンの併殺打でジュリアンが勝ち越し点を記録し、7回にはジェイク・マッカーシーの右前安打でブレット・サリバンが生還して決定的な3点目となった。
メッツの先発ノーラン・マクリーンは5回7奪三振と好投したが、5安打2失点で敗戦投手となった。防御率は2.55だった。ビクター・ボドニックが9回を無失点で抑えて4セーブ目を記録した。
ロッキーズは11勝16敗で連敗を止めた。メッツは9勝17敗で地区4位に後退した。