初回で勝負は決まった。オークランド・アスレチックスがテキサス・レンジャーズのホームで8-1の大勝を収めた。アスレチックスは初回にニック・カーツ、カルロス・コルテス、タイラー・ソーダーストロムが立て続けに本塁打を放ち、3-0のリードを奪った。
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コルテスが攻撃の中心となった。4打数2安打2本塁打4打点の活躍で、初回のソロ本塁打に続き、5回には3ランホームランを放った。シーズン打率.339、4本塁打11打点と好調を維持している。
決定的な場面は5回だった。コルテスの右翼への3ランホームランでジェロフとカーツが生還し、6-1とリードを広げた。9回にはジェロフが2ランホームランを放ち、マクニールが生還して8-1の最終スコアとなった。
先発のルイス・セベリーノが勝利投手となった。6.2イニングを投げ、6安打1失点5奪三振の好投で今季初勝利を挙げた。防御率は5.17。一方、テキサスのネイサン・エオバルディは6イニング6失点で敗戦投手となり、防御率は5.79となった。
オークランドは13勝12敗で地区2位。テキサスは13勝12敗で地区首位を維持している。